開発情報
電動アシスト自転車開発(特許出願中)
台湾最大手バッテリーメーカの「統振」、世界4位の生産規模の台湾自転車OEMメーカ「愛地雅」と弊社とで日本、欧州向け電動アシスト自転車を共同開発することで契約書に調印(2006.12.14)しました。弊社が持つ一体型電動アシストユニットをベースに検討しています。
オールインワン型ユニット

電動アシストユニットの特徴
- 踏力センサ、モータ、コントローラ、減速機をワンユニット化
- 街の自転車店舗でユニット交換による簡単修理
- 低コスト、軽量、組み付け工数低減
特徴-機械式踏力センサ
- 簡単構造、信頼性・耐久性が高い
- 量産時に低コスト化のポテンシャルが高い
特徴-オーバーラップ駆動方式
- 1チェーン2軸出力方式(N社、Y社タイプ)に比べて高トルクの駆動が得意
- 駆動系の耐久強度、剛性(伝道効率)の確保が容易
電動アシストユニットを装着した実験車
